宇宙うちゅうの見取り図

太陽系たいようけい

太陽たいようのまわりを、 地球ちきゅうやほかの 惑星わくせい、小さな 天体てんたいがまわっています。 このまとまりを太陽系たいようけいといいます。

最終更新日:2026年7月16日

えでわかる

太陽たいようのまわりを、いろいろな天体てんたいがめぐる

太陽を中心に水星から海王星まで八つの惑星が並ぶ
太陽系たいようけいでは、 太陽たいようのまわりを いくつもの惑星わくせいがまわります。 絵は見やすくしたもので、ほんとうの大きさや距離そのままではありません。

こどもと読む

太陽系たいようけいには、いろいろな仲間がいる

太陽たいようは、自分で光を出す恒星こうせいです。 そのまわりを、地球をふくむ8つの惑星わくせいが公転しています。

月のような衛星えいせい、準惑星、小惑星、彗星なども仲間です。 太陽系たいようけいは、惑星よりずっと多くの天体をふくみます。

1. 太陽たいよう

自分で光を出す恒星こうせいで、太陽系たいようけいの中心にあります。

2. 8つの惑星わくせい

水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星が、太陽たいようのまわりを公転します。

3. 衛星えいせい

月のように、惑星などのまわりを回る天体てんたいです。

4. 準惑星と小さな天体てんたい

準惑星、小惑星、彗星なども、それぞれの軌道を進む太陽系たいようけいの仲間です。

軌道と縮尺

図の線と、本当の宇宙を分けて見る

軌道の線は目印

図の線は、公転する道を分かりやすく示す目印です。宇宙空間に線が描かれているわけではありません。

大きさと間隔は見取り図

記事の絵は、惑星の実際の大きさや距離を同じ縮尺で表していません。遠くまで見渡せるように近づけて描いています。

同じ円ではない

惑星の公転の道は、どれも完全に同じ円ではありません。少しのびた円のような軌道を進みます。

月は二つの動きをする

月は地球ちきゅうのまわりを回りながら、地球といっしょに太陽たいようのまわりも進みます。

ことばの小箱

太陽系たいようけい
太陽たいようと、そのまわりをまわる惑星わくせいや小さな天体てんたいのまとまりです。
惑星わくせい
太陽系たいようけいでは、太陽たいようのまわりを公転する8つの大きな天体てんたいです。
衛星えいせい
月のように、惑星などのまわりを回る天体てんたいです。
軌道
天体てんたいが別の天体のまわりを進む道すじです。図の線は、その道すじを見やすく示しています。
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