大人と一緒に見る
夜に外へ出るときは、子どもだけで行かず、保護者と一緒に見ます。
親子で使う前に
夜に空を見るときも、スマホ・タブレットで遊ぶときも、親子で安心して使えるように、気をつけたいことを短くまとめました。
最終更新日:2026年7月4日
外で空を見るとき
暗い時間の空は楽しい発見がある一方で、足元やまわりが見えにくくなります。外に出る前に、親子で場所と時間を決めておきましょう。
夜に外へ出るときは、子どもだけで行かず、保護者と一緒に見ます。
道路や水辺では空を探さず、明るさと広さのある場所で立ち止まります。
段差、車、自転車、人の通り道を先に確認してから、空を見上げます。
長く見るときは、暑さや寒さに気をつけて、疲れる前に家へ戻ります。
家や人の近くでは、声の大きさや画面の明るさを少し控えめにします。
天候・服装・まわりの環境
星を見る時間が短くても、夜や屋外では体調と場所の確認が必要です。天気が悪い日は、無理に外で探さず、読みものやワークに切り替えられます。
夏は水分と休憩、冬は上着や手袋を確認します。子どもが寒い、暑い、眠いと言ったら早めに終わります。
車道、駐車場、川、池、海の近くでは、空を見上げるより安全な移動を優先します。
雲や雨の日は、月や惑星の読みもの、ほしのたんけんたい、そらほしワークで短く楽しめます。
暗くなる前、冷える前、疲れる前に戻れるよう、見たいものを一つに絞ります。
スマホ・タブレットを使うとき
そらほしナビやページを見るときは、画面に集中しすぎないことが大切です。短い時間で、親子で声をかけ合いながら使いましょう。
画面を見るときは、必ず安全な場所で止まってからにします。
暗い場所では、まぶしすぎない明るさにして、まわりの人にも配慮します。
小さな子どもは、画面を見る時間を短く区切り、空や遠くを見る休みを入れます。
小さな子どもが使うときは、保護者がそばで一緒に操作します。
空の見え方について
実際の空は、季節、場所、時間、天気で見え方が変わります。そらほしナビの表示と、目の前の空が少し違って見えることもあります。画面を見ることだけで終わらせず、安全な場所で立ち止まり、親子で空そのものを見てみてください。観察の流れは観察のコツ、サイト全体の使い方は親子で使うガイドにもまとめています。
家の中でも楽しめます
外に出ない日も、宇宙の体験は続けられます。惑星で遊んだり、見たことを書いたり、ワークで少し練習したりできます。
広告と子ども向け画面
現在、子どもが操作するゲーム・ワーク画面には広告を表示していません。子ども操作画面は別レビューなしで広告対象にしません。将来広告を検討する場合も、誤クリックにつながる広告配置や子ども向け画面への影響を確認したうえで、ページ単位で判断します。
保護者の方へ
このサイトは、親子で宇宙に興味を持つための入口です。実際に空を見るときは、天気や場所、子どもの様子に合わせて、短い時間から楽しんでください。