見る・遊ぶの前後に読む

親子で学ぶ、宇宙のこと

月、星、太陽系、星座。見上げた空や、惑星あそびがもっと楽しくなるように、 やさしい言葉でまとめました。

宇宙の本と観察ノートと紙のロケットを囲む親子
読んだことを、見る・遊ぶ・書く・練習する体験へ。

最終更新日:2026年7月16日

このページの読み方

「これなに?」から始める

ここでは、親子で会話を始めるためにやさしく説明します。 くわしい数値よりも、今日の空を見たときに話しやすいことを大切にしています。

やさしく知る

月、星、惑星のことを短く読む。

親子で話す

「どうしてかな」「どんな形かな」を声にする。

体験につなげる

見る・遊ぶ・書く・練習するへ進む。

今日はどれを読むか

読みものは、順番どおりに全部読む必要はありません。 その日の天気、子どもの興味、外へ出られる時間に合わせて、一つだけ選ぶ使い方を想定しています。

曇りの日に読む

外に出にくい日は、太陽系を家の中で読み、次に見たいものを親子で選びます。

保護者が先に読む

親子で使うガイドで、年齢差、終わり方、ゲーム・ワーク・読みものの使い分けを確認できます。

まず知る

宇宙うちゅうの入口を少しずつ

テーマごとに、短い説明と「親子で話すヒント」を置きました。気になったところから読めます。

はじめに

使い方と、宇宙の全体像

今日の入口を決めてから、太陽系の大きなまとまりを見渡します。

宇宙の本や工作や星空を見る道具から今日の活動を選ぶ親子

はじめての方へ

親子で使う流れ

そらほしナビ、学ぶページ、ほしのたんけんたい、ワークを、短い時間でどう選ぶかを保護者向けにまとめました。

親子で話すヒント今日は、見る・読む・遊ぶ・書く・練習するのどれをひとつだけ選ぶ?

ガイドを読む
太陽から順に八つの惑星が軌道に並ぶ太陽系

全体を見る

太陽系たいようけい

太陽たいようを中心に、惑星わくせいや小さな天体てんたいがまわるまとまりです。

親子で話すヒントどの惑星わくせいに行ってみたい?

太陽系たいようけいを読む

今夜の空

月と星を、見える形から知る

形、明るさ、色、つながり。実際の空で見つけやすい順に読みます。

細い月から満月へ明るい部分が増える月の満ち欠け

今日の空

つき

つき地球ちきゅうのまわりを回る天体てんたいです。形は、光の当たり方で変わって見えます。

親子で話すヒント今日のつきはどんな形かな?

つきを読む
明るさと色の違う星を安全な公園で見上げる親子

夜空を見る

ほし

ほしは、自分でひかりを出す遠くの天体てんたいです。太陽たいようも星のひとつです。

親子で話すヒント明るい星や、色のちがう星はあるかな?

ほしを読む
星を細い線でつなぎ動物や道具の形を想像する親子

空の目印

星座せいざ

星座せいざは、星をつないで形を見つける空の目印です。季節や場所で見え方が変わります。

親子で話すヒント星をつないだら、どんな形に見える?

星座せいざを読む

太陽系をつかむ

惑星と、光のしくみ

惑星のちがいから、地球・太陽・月の関係へ進みます。

岩石惑星や巨大ガス惑星や青い惑星の質感の違い

遊びへつなぐ

惑星わくせい

惑星わくせいは星のまわりをまわる天体てんたいです。地面があるもの、ガスや氷が多いものがあります。

親子で話すヒント住めそうな惑星わくせいと、立てなさそうな惑星わくせいはある?

惑星わくせいを読む
太陽の光を受ける地球とその周囲を回る月

しくみを知る

地球ちきゅう太陽たいようつき

昼と夜、つき満ち欠けみちかけを、ひかりの当たり方から見ます。

親子で話すヒント昼と夜は、どうして入れかわるのかな?

関係を読む

観察して、ことばにする

外へ出る準備と、調べる入口

安全に見る準備をして、気になった言葉を短く確かめます。

安全な公園で立ち止まり大人と夜空を見る子どもたち

外に出る前に

星空観察ほしぞらかんさつ

安全な場所で立ち止まり、空のひらけた方向や見える高さを、保護者と一緒に確かめます。

親子で話すヒント安全に空を見られる場所はどこかな?

夜空よぞらを見る準備へ
星や軌道や月の満ち欠けを絵で示した宇宙ことばカード

言葉を調べる

宇宙うちゅうことば

恒星こうせい衛星えいせい自転じてんなど、気になった言葉を短く確認できます。

親子で話すヒント今日気になった宇宙うちゅうことばはどれ?

ことばを調べる

学んだあとに

見る・遊ぶ・書く・練習するへ

読んだことを、そのまま親子の体験につなげます。まずは見る・遊ぶから、見たあとは記録やワークへ。

保護者の方へ

会話を始めるための入口です

このページは、正確な専門解説よりも、親子で会話を始めるための入口です。 気になった言葉は、図鑑や公式情報と一緒に調べてみてください。

各テーマページには、こどもと読む説明、保護者向けメモ、観察・会話のヒント、関連ページを置いています。 ひとつ読んだら、実際の空や観察ノート、ワークへ無理なくつなげられます。