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ほしって なあに

ほしは、よるのそらで ちいさくひかります。 ほんとうは、とてもとおい天体てんたいです。 太陽たいようも、じぶんでひかるほしです。

最終更新日:2026年7月18日

えでわかる

とおくのひかりを みてみよう

安全な草地で明るさや色の異なる星を見上げる親子
ほしは、自分でひかりを出す天体てんたいです。 太陽たいようは、地球ちきゅうにいちばん近いほしです。

こどもと読む

見えるあかるさは、遠さだけで決まらない

ほしがどれくらい明るく見えるかは、 その星がもともと出しているひかりの強さと、 地球ちきゅうからの距離きょりの両方に関係します。

明るく見えるほしが、かならず近い、大きい、 もともと明るいとはかぎりません。見え方だけでは、どれか一つに決められません。

1. 星が光を出す

ほしごとに、もともと出しているひかりの強さが違います。

2. 遠さが違う

同じようなひかりでも、遠いほど暗く見えます。

3. 見え方をくらべる

見える明るさだけで、星の遠さや大きさは決められません。

やさしい基本

ほしを見たら、ここを話す

ほしはじぶんでひかる

ほしは、じぶんでひかりをだす天体てんたいです。

太陽たいようほし

太陽たいようは、地球ちきゅうにいちばん近いほしです。

色は温度おんどと関係する

白っぽい星や赤っぽい星がありますが、目で見た色は見分けの手がかりの一つです。

宇宙には奥行きがある

ほしは、地球からそれぞれ違う遠さにあります。

ことばの小箱

ほし
自分でひかりを出す天体てんたいです。太陽たいようも星です。
恒星こうせい
じぶんでひかりをだしているほしです。
ひかり
ものを明るく見せるものです。ほしひかりは、とおくからとどきます。
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ほしから空全体へ広げる

ほしのことを読んだら、 星座せいざ観察かんさつの準備へ進めます。 外で見るときは、安全な場所で立ち止まり、大人といっしょに画面を見てください。

学んだあとに

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読んだことを、空を見る、惑星で遊ぶ、見たことを書く、ワークで練習する体験につなげます。