空を探す目印
星座って なあに
星座は、地球から見た星のならびに、
人が形を見つけて、
名前や物語をつけたものです。線は宇宙にあるものではなく、
空をさがす手がかりです。
最終更新日:2026年7月18日
地球から見た星のならびに、
人が形を見つけ、名前や物語をつけてきました。
星を結ぶ線は宇宙に本当にあるものではありません。
こどもと読む
見える形と宇宙の遠さ
地球から見た星のならびに、
人が線を思いうかべて、どうぶつや道具などの形を見つけました。
その線は、ほんとうの宇宙にはありません。
同じ星座に見える星でも、
星どうしの距離は大きく違うことがあります。
手前とずっとおくの星が、一つの形に見えることもあります。
1. 地球から見る
同じ空のほうに見える星を見つけます。
2. 線を思いうかべる
線は宇宙にはなく、頭の中で形を思いうかべます。
3. 遠さはそろっていない
一つの形に見える星も、それぞれ違う遠さにあります。
線は空にない
よく見る線は、星の形を覚える手がかりです。
見える条件が変わる
季節、時刻、観察する地域によって、見える星座は変わります。
空の領域としても使う
今の天文学では、星座は空を分けた場所の名前でもあります。
星図とナビは手がかり
見えることを保証しません。安全な場所で立ち止まり、大人といっしょに見ます。
ことばの小箱
- 星座
- 地球から見た星のならびに、形や名前を見つけた空の目印です。
- 夜空
- よるに見える空です。星や月を見つけられます。
- 光
- 星からとどく明るさです。くらい場所ほど見つけやすくなります。
宇宙ことば集へ
そらほしナビへの入口
星座探しの前に、安全をたしかめる
そらほしナビや星図は、星座を確かめる手がかりで、見えることを保証するものではありません。
実際に外で使うときは、安全な場所で立ち止まり、大人といっしょに画面を見てください。